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後援会OB会杯 ミニ駅伝大会
年が明けてから、一ヶ月の間、練習を続けてきた駅伝の大会が、今日、行われました。
風は冷たくても、明るい美しい陽射しの中、子ども達は各色ごとに3グループに分かれて、精一杯の力を出して競い合いました。
スタートは、一年生からです。合図の音で、みんな一斉に駆け出しました。
どんどん走っていきます。一年生と二年生は、黄色い旗のところで折り返します。
一年生のトップが、風を切って走っていきました。


そのうちに、走者の中に三年生と四年生が混じり始めます。
三・四年生は、走行距離が伸びるので、赤い旗のところまで行って折り返しです。
五年生と六年生は、更に長い距離を走ります。
冬の太陽の光が、きらきらと広瀬川の面に映っていました。
子ども達は、身体の機能を総動員する苦しさに、真剣な顔で走り抜けていきました。


今日は、一月末という一年の中でもとりわけ寒い時期にかかわらず、穏やかなよいお天気に恵まれました。
集計の結果、総合優勝を果たしたのは、ピンクパンサー・チームでした。
ピンクパンサーは、運動会の時は頑張りが順位で報われなかったので、今回の結果が発表されると、飛び上がって喜んでいました。
優勝したピンクパンサーの記念撮影の様子です。

表彰式で、後援会の高橋さんは、
「私は、ドミニコの駅伝が大好きです。
ドミニコの駅伝は、走るのが得意な選ばれた子だけでなく、
全員で走って、全員でたすきをつなぐところがすごいのです。
駅伝で長い距離を走りぬくのは苦しいことだけれど、
これから何か大変なことがあったときに、
駅伝で頑張れたのだから、ここでも頑張ることができる、
と思えるようになってください。」
と、子どもたちに話して下さいました。
風は冷たくても、明るい美しい陽射しの中、子ども達は各色ごとに3グループに分かれて、精一杯の力を出して競い合いました。
スタートは、一年生からです。合図の音で、みんな一斉に駆け出しました。
どんどん走っていきます。一年生と二年生は、黄色い旗のところで折り返します。
一年生のトップが、風を切って走っていきました。


そのうちに、走者の中に三年生と四年生が混じり始めます。
三・四年生は、走行距離が伸びるので、赤い旗のところまで行って折り返しです。
五年生と六年生は、更に長い距離を走ります。
冬の太陽の光が、きらきらと広瀬川の面に映っていました。
子ども達は、身体の機能を総動員する苦しさに、真剣な顔で走り抜けていきました。


今日は、一月末という一年の中でもとりわけ寒い時期にかかわらず、穏やかなよいお天気に恵まれました。
集計の結果、総合優勝を果たしたのは、ピンクパンサー・チームでした。
ピンクパンサーは、運動会の時は頑張りが順位で報われなかったので、今回の結果が発表されると、飛び上がって喜んでいました。
優勝したピンクパンサーの記念撮影の様子です。

表彰式で、後援会の高橋さんは、
「私は、ドミニコの駅伝が大好きです。
ドミニコの駅伝は、走るのが得意な選ばれた子だけでなく、
全員で走って、全員でたすきをつなぐところがすごいのです。
駅伝で長い距離を走りぬくのは苦しいことだけれど、
これから何か大変なことがあったときに、
駅伝で頑張れたのだから、ここでも頑張ることができる、
と思えるようになってください。」
と、子どもたちに話して下さいました。
フォニックス
1年生から4年生までの英語で、現在、少しずつですがフォニックスによる学習を行っています。
今日は、"ch" と "sh" を楽しく遊びながら学んだ2年生の子どもたちが、何人か、授業のあとに先生のところへやってきて、嬉しそうにこう言いました。
「先生、わたし、英語をちょっと読めるようになったよ。」
「ええ、そうなの? ○○さん、読めるようになったの? うれしいな。読めるようになったことを教えてくれて、ありがとう。」
自分には全然わからないと思っていた記号が、少しずつ音を表す文字となり、耳で聞くその音が言葉となり、意味とつながって、自分にも理解できるようになったとき、子ども達は自分の力に驚いて、わかることがうれしくて、もっともっと学びたい、と感じるようです。
もちろん、少しずつ学んでいる状態ですから、「ちょっと読めるようになった」その内容はまだまだ十分ではありません。
けれども、子どもたちに自然に備わっている「伸びたい、伸びたい」という明るい生命力を、子どもたちにとって気持ちのよいように、広く高く伸ばしていく手助けをしっかりしていきたい、と思いました。
今日は、"ch" と "sh" を楽しく遊びながら学んだ2年生の子どもたちが、何人か、授業のあとに先生のところへやってきて、嬉しそうにこう言いました。
「先生、わたし、英語をちょっと読めるようになったよ。」
「ええ、そうなの? ○○さん、読めるようになったの? うれしいな。読めるようになったことを教えてくれて、ありがとう。」
自分には全然わからないと思っていた記号が、少しずつ音を表す文字となり、耳で聞くその音が言葉となり、意味とつながって、自分にも理解できるようになったとき、子ども達は自分の力に驚いて、わかることがうれしくて、もっともっと学びたい、と感じるようです。
もちろん、少しずつ学んでいる状態ですから、「ちょっと読めるようになった」その内容はまだまだ十分ではありません。
けれども、子どもたちに自然に備わっている「伸びたい、伸びたい」という明るい生命力を、子どもたちにとって気持ちのよいように、広く高く伸ばしていく手助けをしっかりしていきたい、と思いました。
大寒波の翌朝
合唱クラブの様子
駅伝練習
駅伝に向けた練習が、次第に調子付いてきました。
冬休みがあけたばかりの先週は、どの子もなかなか身体が思うように動かない様子だったのですが、今週に入って、どんどん走れるようになってきています。
昨日と今日は、地下アリーナでの練習でした。
地下アリーナは、半地下になっているので、窓から差し込む光がきれいです。前半は、1年生から3年生までが走ります。

走り始めると、1年生も2年生も3年生もみんな一緒です。精一杯走ります。走るのが得意な1年生が、トップをきって勢いよく走っていることもあります。

何週走ったのか、確認のためのバーを先生から一本ずつ手渡してもらっています。
後半に4年生から6年生が走りました。
たくさん走って、バーを片手で持ちきれないほどになった子どももいたようです。
冬休みがあけたばかりの先週は、どの子もなかなか身体が思うように動かない様子だったのですが、今週に入って、どんどん走れるようになってきています。
昨日と今日は、地下アリーナでの練習でした。
地下アリーナは、半地下になっているので、窓から差し込む光がきれいです。前半は、1年生から3年生までが走ります。

走り始めると、1年生も2年生も3年生もみんな一緒です。精一杯走ります。走るのが得意な1年生が、トップをきって勢いよく走っていることもあります。

何週走ったのか、確認のためのバーを先生から一本ずつ手渡してもらっています。
後半に4年生から6年生が走りました。
たくさん走って、バーを片手で持ちきれないほどになった子どももいたようです。
なかよしランド
ドミニコ小学校には、「なかよしランド」という時間が週一回あります。開催日は不定期ですが、たいていはお昼休みで、その時間には小学校の子どもたちがドミニコ幼稚園の園児さんたちと一緒に大校庭で遊ぶことになっています。
小学生の中にはドミニコ幼稚園出身の子どももいるので、幼稚園児さんたちが、小学生のお兄さん・お姉さんの中に、去年あるいはおととしまで同じ縦割りの組で過ごした顔見知りを見つけて嬉しそうに駆け寄っていく姿も見られました。
もちろん、ドミニコ幼稚園出身でない子どもたちの中にも、小さい子と一緒に遊ぶのが上手な子どもが何人もいました。
数人のグループになって一緒に鬼ごっこをしたり、縄跳びの技を教えたり、遊具で一緒に遊んだりしていました。
短い時間で小さい子どもとどうやって遊んだらいいのか、距離を測っているような小学生もいます。
幼稚園と小学校の先生たちは、今、そういう子どもたちをどうやって遊びの輪の中に引き入れようかと画策中です。
今日は、幼稚園さんたちが「なかよしランド」のために、少しお昼を早めにすませてくれていました。子ども達は「いつもよりたくさん遊べた」と言って、冬の風に吹かれてつやつやした顔に、満足そうな表情を浮かべて教室に帰ってきました。
小学生の中にはドミニコ幼稚園出身の子どももいるので、幼稚園児さんたちが、小学生のお兄さん・お姉さんの中に、去年あるいはおととしまで同じ縦割りの組で過ごした顔見知りを見つけて嬉しそうに駆け寄っていく姿も見られました。
もちろん、ドミニコ幼稚園出身でない子どもたちの中にも、小さい子と一緒に遊ぶのが上手な子どもが何人もいました。
数人のグループになって一緒に鬼ごっこをしたり、縄跳びの技を教えたり、遊具で一緒に遊んだりしていました。
短い時間で小さい子どもとどうやって遊んだらいいのか、距離を測っているような小学生もいます。
幼稚園と小学校の先生たちは、今、そういう子どもたちをどうやって遊びの輪の中に引き入れようかと画策中です。
今日は、幼稚園さんたちが「なかよしランド」のために、少しお昼を早めにすませてくれていました。子ども達は「いつもよりたくさん遊べた」と言って、冬の風に吹かれてつやつやした顔に、満足そうな表情を浮かべて教室に帰ってきました。
気持ちのよい朝
一月も半ばを過ぎようとしています。冬至からまだ一ヶ月とは経っていないのですが、一年で一番日が短かったあの頃よりも、ほんの少しずつですが明るい時間が長くなってきています。
太平洋に面した仙台では、この時期にときどき、ぱりぱりと音を立てそうなくらいに空気が冷たくて、でも冬の朝日がとても美しい、あかるい朝になることがあります。
今朝がそんな風に美しい朝でした。
にこにこしながら登校してきた子ども達は、それぞれ教室でいつものように朝の準備をして、お友達とおしゃべりをしたり、先生に聴いてもらいたことをお話したり、本を開いたりしていました。

三年生の教室では、朝の準備のできた子ども達の多くが、本を読み始めました。今週から読書の時間が変わって朝の8時15分からになったので、そのためもあるのでしょう。読書の時間が始まる時刻になる頃には、ほとんどの子どもが静かに席についていました。

子どもたちにとっても、気持ちよく一日が始まったのではないかと思います。
太平洋に面した仙台では、この時期にときどき、ぱりぱりと音を立てそうなくらいに空気が冷たくて、でも冬の朝日がとても美しい、あかるい朝になることがあります。
今朝がそんな風に美しい朝でした。
にこにこしながら登校してきた子ども達は、それぞれ教室でいつものように朝の準備をして、お友達とおしゃべりをしたり、先生に聴いてもらいたことをお話したり、本を開いたりしていました。

三年生の教室では、朝の準備のできた子ども達の多くが、本を読み始めました。今週から読書の時間が変わって朝の8時15分からになったので、そのためもあるのでしょう。読書の時間が始まる時刻になる頃には、ほとんどの子どもが静かに席についていました。

子どもたちにとっても、気持ちよく一日が始まったのではないかと思います。
高校推薦入学試験の日
聖ドミニコ学院は、高等学校と小学校、それに幼稚園が、一つの場所に集まっています。高校生も、小学生も、幼稚園生も、みんな同じ校門を使用しています。
年齢の違う子どもたちが、日常生活のちょっとしたところで、お互いにお互いを思いやりあう関係を築けるようになることを目指しています。
今日は高校で推薦入学の試験があったため、高校生たちはお休みでした。
高校生たちがお休みだったかわりに、朝早くから、寒さのために頬を赤くした中学三年生のお姉さんたちが、登校する小学生たちに混じって校門から入ってくる姿が見られました。
受験生たちの緊張した面持ちに接したためでしょうか。先生に注意を促された子ども達は、いつもは休み時間になると賑やかに屋外に走り出ていくのに、高校の建物で行われている入試の邪魔にならないように、静かに教室の中で過ごしたり、先生に引率をされている時のように黙って昇降口まで降りてきて、高校とは反対側の小校庭で遊んだりしていました。
優しい子供たちです。
年齢の違う子どもたちが、日常生活のちょっとしたところで、お互いにお互いを思いやりあう関係を築けるようになることを目指しています。
今日は高校で推薦入学の試験があったため、高校生たちはお休みでした。
高校生たちがお休みだったかわりに、朝早くから、寒さのために頬を赤くした中学三年生のお姉さんたちが、登校する小学生たちに混じって校門から入ってくる姿が見られました。
受験生たちの緊張した面持ちに接したためでしょうか。先生に注意を促された子ども達は、いつもは休み時間になると賑やかに屋外に走り出ていくのに、高校の建物で行われている入試の邪魔にならないように、静かに教室の中で過ごしたり、先生に引率をされている時のように黙って昇降口まで降りてきて、高校とは反対側の小校庭で遊んだりしていました。
優しい子供たちです。
ユニセフからの手紙 & 合唱クラブ発足
12月に、ユニセフの「ハンド・イン・ハンド」募金をしたことを覚えていますか?
(去年の「ハンド・イン・ハンド」募金活動については、こちらとこちらをご覧下さい。)
子どもたちは、毎年、あの募金活動を機会に、世界には様々な境遇の中で精一杯に生きている人がいることを学んでいます。
今日、ユニセフからドミニコの子どもたちに、募金に対する感謝状が届きました。


子供たちの素直な心が集めたお金が、それを本当に必要としている人々のところへ届き、活かされることを願います。
今日はまた、「聖ドミニコ学院小学校合唱クラブ」の発足の日でもありました。
2年生から5年生まで9名が集まって、放課後、歌の練習をしました。現在一年生の担任で、声楽を専門としている朋枝先生が、指導をしてくださいます。
初日の練習は、もうあっという間に時間が過ぎていってしまったのだそうです。
歌うことが好きな子ども達は、とても楽しい時間をすごせたということでした。
(去年の「ハンド・イン・ハンド」募金活動については、こちらとこちらをご覧下さい。)
子どもたちは、毎年、あの募金活動を機会に、世界には様々な境遇の中で精一杯に生きている人がいることを学んでいます。
今日、ユニセフからドミニコの子どもたちに、募金に対する感謝状が届きました。


子供たちの素直な心が集めたお金が、それを本当に必要としている人々のところへ届き、活かされることを願います。
今日はまた、「聖ドミニコ学院小学校合唱クラブ」の発足の日でもありました。
2年生から5年生まで9名が集まって、放課後、歌の練習をしました。現在一年生の担任で、声楽を専門としている朋枝先生が、指導をしてくださいます。
初日の練習は、もうあっという間に時間が過ぎていってしまったのだそうです。
歌うことが好きな子ども達は、とても楽しい時間をすごせたということでした。
三学期の始まり
三学期らしい毎日の授業が始まりました。
今日の活動の時間からから再び、全校一斉の駅伝練習も始まりました。
当初の年間計画では、駅伝は昨年の11月に行われる予定だったのですが、体調を崩した子どもが多く出たため、三学期に延期されていたのです。
活動の時間を駅伝練習に使うことになったため、これまでその時間に行っていた読書活動を、朝の8時15分から行うことになりました。
駅伝大会までの暫定的な処置ですが、今日は、そうした時間割変更の一日目でした。
子ども達は朝のその時間になったら、ちゃんと静かに読書をできるのかしら? と実は少し心配でもあったのですが、ドミニコの子ども達は大丈夫、その時間を静かにすごすことができたようでした。
冬休みとその後の三連休も終わり、子ども達は、またみんなと会って一緒に遊べることがとてもうれしいようです。
転げるようにじゃれあいながら、「寒い〜!」と言って笑いあいながら、教室で、廊下で、校庭で、元気な様子を見せてくれています。
今日の活動の時間からから再び、全校一斉の駅伝練習も始まりました。
当初の年間計画では、駅伝は昨年の11月に行われる予定だったのですが、体調を崩した子どもが多く出たため、三学期に延期されていたのです。
活動の時間を駅伝練習に使うことになったため、これまでその時間に行っていた読書活動を、朝の8時15分から行うことになりました。
駅伝大会までの暫定的な処置ですが、今日は、そうした時間割変更の一日目でした。
子ども達は朝のその時間になったら、ちゃんと静かに読書をできるのかしら? と実は少し心配でもあったのですが、ドミニコの子ども達は大丈夫、その時間を静かにすごすことができたようでした。
冬休みとその後の三連休も終わり、子ども達は、またみんなと会って一緒に遊べることがとてもうれしいようです。
転げるようにじゃれあいながら、「寒い〜!」と言って笑いあいながら、教室で、廊下で、校庭で、元気な様子を見せてくれています。















