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雨の日の観察
九州は梅雨入りしたそうです。
仙台はもう少しあとになると思いますが、昨日は朝から冷たい雨が降っていました。
この天候に、ちょっとうかない顔をしていた教師がいました。
「生活科であさがおを観察したいけど、雨が降ってしまいました……」
しばらく考えていましたが、
「どしゃぶりじゃないし、双葉が本葉になる前に観察しましょう」
と、元気に教室に向かいました。
児童玄関にあらわれたのは、1年生。かさをさしながら、元気に外に出て行きました。
外からもどった子どもたちに、
「どんな葉っぱだったかな?」
と聞いてみると、
「ねこの耳の形」
「ハートの形だったよ」
「イオオカミに似てたよ」
「うさぎの耳のようだった」
「ちょうちょの形でした」
「マリオのゲーム機のようだったよ」
あまりいろいろな形容に、おもしろくなって、メモをとりながら聞いてしまいました。
子どもたちといると、ひとつひとつのことが新鮮にみえてきます。
仙台はもう少しあとになると思いますが、昨日は朝から冷たい雨が降っていました。
この天候に、ちょっとうかない顔をしていた教師がいました。
「生活科であさがおを観察したいけど、雨が降ってしまいました……」
しばらく考えていましたが、
「どしゃぶりじゃないし、双葉が本葉になる前に観察しましょう」
と、元気に教室に向かいました。
児童玄関にあらわれたのは、1年生。かさをさしながら、元気に外に出て行きました。
外からもどった子どもたちに、
「どんな葉っぱだったかな?」
と聞いてみると、
「ねこの耳の形」
「ハートの形だったよ」
「イオオカミに似てたよ」
「うさぎの耳のようだった」
「ちょうちょの形でした」
「マリオのゲーム機のようだったよ」
あまりいろいろな形容に、おもしろくなって、メモをとりながら聞いてしまいました。
子どもたちといると、ひとつひとつのことが新鮮にみえてきます。
制服の取材
ニッケ(日本毛織株式会社)が、小学校情報誌『エスタス』を年1回発行しています。
ニッケは、ウールの総合メーカーとして、制服を幅広く手がけていますが、昨今「制服」「標準服」が小学校で見直されている背景があり、情報誌を刊行しているということです。
この『エスタス』に、本校の様子が載ることになり、今日取材が入りました。
いつもは、学校に着いたらすぐに運動着に着替えますが、制服姿をお見せしようと、午前中は制服で授業を受けました。
1年生は、着替えの様子やハンガーに制服をかけるところを写真に撮りました。
カメラを向けられると、ついうれしくなってポーズをとる子どももいましたが、静かに着替える様子を見て記者の人は、
「静かですね」
「こんな風に制服をハンガーにかける学校はあまりないかもしれませんね」
と、しきりに感心している様子でした。
どんな雑誌ができるか、たのしみです。
ニッケは、ウールの総合メーカーとして、制服を幅広く手がけていますが、昨今「制服」「標準服」が小学校で見直されている背景があり、情報誌を刊行しているということです。
この『エスタス』に、本校の様子が載ることになり、今日取材が入りました。
いつもは、学校に着いたらすぐに運動着に着替えますが、制服姿をお見せしようと、午前中は制服で授業を受けました。
1年生は、着替えの様子やハンガーに制服をかけるところを写真に撮りました。
カメラを向けられると、ついうれしくなってポーズをとる子どももいましたが、静かに着替える様子を見て記者の人は、
「静かですね」
「こんな風に制服をハンガーにかける学校はあまりないかもしれませんね」
と、しきりに感心している様子でした。
どんな雑誌ができるか、たのしみです。
ようこそ先輩
先日、小学校の卒業生が高校の「ドミニコの森」(高校の学習の一コマ)に講師として招かれました。
「懐かしい(?)母校の先生に会いたいので」
ということで、少し早く、小学校に顔を出しました。
ちょうど昼食時間でしたので、各クラスの様子を見てまわりました。
「あなた方の先輩です。この小学校の卒業生ですよ。」
と紹介すると、
「えっ、だって大人だよ」
の声。
小学生にとっての卒業生は、いつも遊びにくる中学生のことだったようです。
「卒業生には、大人の人もいるんだよ」
と答えると、
「じゃあ、大学生ですか」
という声。
思わずニッコリしたのは、ずっと昔の大学生だった、卒業生でした。
「懐かしい(?)母校の先生に会いたいので」
ということで、少し早く、小学校に顔を出しました。
ちょうど昼食時間でしたので、各クラスの様子を見てまわりました。
「あなた方の先輩です。この小学校の卒業生ですよ。」
と紹介すると、
「えっ、だって大人だよ」
の声。
小学生にとっての卒業生は、いつも遊びにくる中学生のことだったようです。
「卒業生には、大人の人もいるんだよ」
と答えると、
「じゃあ、大学生ですか」
という声。
思わずニッコリしたのは、ずっと昔の大学生だった、卒業生でした。
小さな国際交流
5月20日は、日本を訪問している修道会本部の総長様と評議員の5人をお迎えして、講堂で楽しいひとときをもちました。
4人の子どもたちが、全校生を代表して英語でお迎えのスピーチをしました。
内容は、おいで下さってとても嬉しいこと。世界の苦しむ人たちのために祈り、自分のできることを考え実行すること。地球の回復のためにも、将来世の役に立つ人になりたいと願っていること。
また、これからも良い子になる努力をすること。自分たちのために祈って欲しいこと。自分たちも総長様方のためにお祈りをすることを約束してスピーチは終わりました。
最後に皆で、『校歌』、『マリア様の歌』、『茶摘』をご披露しました。
児童会の司会、お迎え、お見送りも子どもの先導で和やかな雰囲気の中、終始楽しい会となりました。
4人の子どもたちが、全校生を代表して英語でお迎えのスピーチをしました。
内容は、おいで下さってとても嬉しいこと。世界の苦しむ人たちのために祈り、自分のできることを考え実行すること。地球の回復のためにも、将来世の役に立つ人になりたいと願っていること。
また、これからも良い子になる努力をすること。自分たちのために祈って欲しいこと。自分たちも総長様方のためにお祈りをすることを約束してスピーチは終わりました。
最後に皆で、『校歌』、『マリア様の歌』、『茶摘』をご披露しました。
児童会の司会、お迎え、お見送りも子どもの先導で和やかな雰囲気の中、終始楽しい会となりました。
田植え見学
5月16日に、5年生は田植えの校外学習をしました。
青空のもと田植え現場での学習に、5年生はワクワクドキドキ。
種の「うすまき」「あつまき」など、教科書だけではわからない話をたくさんしていただきました。田植えまでの過程が大切だということや、地域に沿った田植えの時期や方法などの話に、子どもたちの目が輝きました。
実際に田植え機に乗せてもらい、苗がどのように田に植えられていくかを見て、米作りへの興味がわいたようです。
この経験を、今後の学習に役立たせていきたいものです。
お世話くださった方々に、心から感謝申し上げます。子どもたちにとって「生きた学習」になりました。
青空のもと田植え現場での学習に、5年生はワクワクドキドキ。
種の「うすまき」「あつまき」など、教科書だけではわからない話をたくさんしていただきました。田植えまでの過程が大切だということや、地域に沿った田植えの時期や方法などの話に、子どもたちの目が輝きました。
実際に田植え機に乗せてもらい、苗がどのように田に植えられていくかを見て、米作りへの興味がわいたようです。
この経験を、今後の学習に役立たせていきたいものです。
お世話くださった方々に、心から感謝申し上げます。子どもたちにとって「生きた学習」になりました。





